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 松浦家26代鎮信は、慶長4年亀岡に「日の岳城」を築きました。
 しかし徳川家康は、豊臣秀吉と親交が深かった松浦家に疑いのまなざしを向けた。
 鎮信は、その疑いを払うため「日の岳城」を焼却、平戸6万1,700石と民を守りました。
 以来約90年間を「御館」で過ごしますが、30代棟となって1704年「平戸城」の再築を開始、1718年に完成しました。
 明治6年廃城となり、昭和37年平戸市により復元されました。