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 たばこの種子碑


たばこの種子碑

たばこの種子碑

 慶長6年(1601)日本で迫害を受けるキリスト教徒を救出するため、フィリピンからフランシスコ会のヒエロニムス・デ・カストロが平戸に到着しました。
 この時カストロは、領主松浦鎮信(法印)にタバコの種を贈呈しています。
 これを記念して「日本最初 たばこ種子渡来之地」の碑が城内に建立されています。

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