記事一覧

 愛子様像


愛子様像(明治天皇の外祖母)

愛子様像

 愛子様は、文化13年(1816)年に平戸城内で生まれました。
 父は第9代藩主松浦清(きよし)公で、名著『甲子夜話』の著者として有名です。
 清公には33名の子女があり、愛子様は第11女でした。
公家の大納言中山忠能(ただやす)に嫁ぐと、慶子(よしこ)様を生みました。慶子様は宮中にあがり、典侍(ないしのすけ)となって孝明天皇の側室となって祐宮(さちのみや)を生まれます。祐宮が後の明治天皇です。
 この像は亀岡神社敬神婦人会が建立したものです。

ページ移動