この施設は、かつての日本の原風景であった畑、小川、池、雑木林、草はらなどの里山の環境を再現し、そこに集まる昆虫などの生きものを自然のままに観察していただく施設です。
園外から昆虫などの動物は移入していません。
田平に棲む昆虫のうち3000種類以上が生息しています。
昆虫は小さく、隠れているものが多いので、解説員が常時解説案内しています。年間を通じて1時間程度のご案内で30〜60種類ほど観察できます。
観察ゾーンは、一見雑然とした薮のようになっていますが、多様な昆虫が棲息し、観察しやすくなるために道沿いの草、林の下草などは年に数回に刈り、必要な環境管理を行っています。















